季節の変わり目に・・・

仕事や勉強、家庭生活が忙しくなればストレスもたまりますし、治療に要する時間も減ってしまいます。


・・・そのために悪化することも多いのではないでしょうか。


事実、症状がひどい場合でも、入院すると、外来と同じ治療をしているはずなのに、すぐによくなることもしばしばみられます。


やはり、きちんとしみ 治療することが大事です。


その他、妊娠や出産でよくなったり悪くなったりすることもあるのです。


この病気は、慢性の経過をとります。


したがって、医学的治療は大切ですが、日常生活における自分自身の注意が病気のコントロールに重要な役割を果します。


基本的には、日光浴を奨励し、ケブネル現象を起さないよう、また、風邪などの予防に努めることが大切です。


次に、ジベルバラ色枇糠疹について。


1~数㎝の丸い、あるいは楕円形の、やや暗い赤い色をした皮膚病が次々と全身にできます。


かゆみはほとんどなく、全身症状もないのです。


春先や秋の季節の変わり目に多くみられます。


ちょうどそれが衣がえの頃のため、昔はカビによる皮膚病ともいわれました。

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